毎日の暮らしの中で、何気なく捨てているもの。
でも、よく考えてみると、
「これ、まだ何かに使えるんじゃない?」
と思うものって、意外とありますよね。
サステナブルな暮らしというと、特別なことを始めなければいけないように感じることもあります。
でも、私はもっと気軽なものでいいと思っています。
今回は、私自身が実際にやっている「捨てる前のひと工夫」を3つご紹介します。
空き瓶は調味料の保存に
ジャムや調味料などを使い終わったあとの空き瓶。
私は、きれいに洗って乾かしたものを、調味料などの保存に再利用しています。
瓶はしっかりしているので、捨ててしまう前に「もう一度使えないかな?」と考えてみるのもおすすめです。
同じような大きさの瓶をそろえて使えば、冷蔵庫の中でも意外とすっきり。
ただし、再利用するときは瓶にヒビや欠けがないか確認し、きれいに洗ってしっかり乾燥させてから使いましょう。

古くなったTシャツは掃除用の布に
着なくなったTシャツも、すぐに捨てません。
私は、古くなったTシャツを適当な大きさにカットして、掃除用の布として使っています。
ちょっとした汚れを拭いたり、床や家具の掃除に使ったり。
「もう着ないけれど、布としてならまだ使える」
そう考えると、Tシャツの寿命をもう少し延ばすことができます。
掃除が終わったら、そのまま処分できるので、汚れのひどい場所にも気軽に使えるのが便利です。

チラシや紙袋はメモ用紙に
これも私がよくやっていること。
家に入ってくるチラシや、使い終わった紙袋。
裏面が白いものは、メモ用紙として再利用しています。
ちょっとした買い物メモや、電話中のメモ、思いついたことを書いておくメモなど。
わざわざ新品のメモ帳を1枚使うほどではないときに、けっこう便利です。
特にチラシは、気がつくとたまっていることもありますよね。
捨てる前に「裏、使えるかな?」と一度確認してみる。
それだけでも、紙の使い方が少し変わります。
※印刷面が食品に触れないようにするなど、紙の用途には注意しましょう。
「捨てる」以外の選択肢を考えてみる
今回ご紹介したのは、
・空き瓶 → 調味料の保存
・古くなったTシャツ → 掃除用の布
・チラシや紙袋 → メモ用紙
という、私が実際にやっている3つです。
どれも特別な道具を用意したり、大きな努力をしたりするものではありません。
でも、
「これはもう使えないかな?」
と思ったときに、
「いや、もう一回使えるかも」
と考えてみる。
その小さな発想の転換が、ものを大切に使うことにつながるのかなと思っています。
ほかにも、再利用できるものは意外とあります
今回の3つ以外にも、暮らしの中には「捨てる前にもう一度使えるもの」がいろいろあります。
空き箱を収納に使ったり、野菜の切れ端を育ててみたり、使い終わったものを別の用途に使ってみたり。
「これは何かに使えないかな?」
そんな目線で家の中を見てみると、意外な発見があるかもしれません。
サステナブルは、頑張りすぎなくてもいい
サステナブルな暮らしというと、何か大きなことをしなければいけないように感じるかもしれません。
でも、私は、
「今まで捨てていたものを、もう一度使ってみる」
くらいからでも十分だと思っています。
全部を変える必要はありません。
できることを、ひとつずつ。
毎日の暮らしの中に、そんな小さな選択を増やしていけたらいいですね。🌿
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