アルカリゲネス産生多糖体という天然由来成分配合。圧倒的な水分保持力(保湿効果)があり、乾燥から長時間肌を守ってくれ、まるで保湿美容液をつけているような状態をキープ。

日焼け止めを選ぶときに見かける「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」という言葉。
なんとなく「ノンケミカルのほうが肌に優しそう」と思う方も多いかもしれませんが、それぞれに得意なことがあります。
〈紫外線を防ぐ仕組みの違い〉
紫外線吸収剤
肌の上で紫外線を吸収し、化学反応により熱などのエネルギーに変えて放出する仕組みです。
メリット
・白浮きしにくい
・みずみずしく伸びが良い
・さらっと軽い使い心地
・なじみが良く、メークとの相性が良い
デメリット
・成分によっては刺激を感じる場合がある
・肌質によっては負担になることも
紫外線散乱剤(ノンケミカル)
肌表面に薄いベールを作り、物理的に紫外線を反射・散乱させて肌を守ります。
メリット
・肌への刺激が比較的少ない
・敏感肌でも使いやすい
・紫外線カット効果が安定しやすい
・肌がゆらぎやすい時期にも取り入れやすい
デメリット
・白浮きしやすい場合がある
・ややきしみ感や乾燥感を感じることがある
紫外線吸収剤の成分は、サンゴ礁の白化の原因に。ハワイやパラオなどの一部の国や地域のビーチでは特定の紫外線吸収剤の配合された日焼け止めの使用が禁止されています。

紫外線吸収剤・揮発性油剤・石油系合成界面活性剤など、肌刺激になりやすい成分や香料も入っていないので、小さいお子様にも安心してお使いただけます。
石鹸で落とせるのもうれしいポイントです。
【内容量】35ml
【全成分】水、 トリエチルヘキサノイン、 酸化チタン、グリセリン、BG、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、含水シリカ、アルカリゲネス産生多糖体、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、バチルアルコール、エチルヘキシルグリセリン、ハイドロゲンジメチコン
【使用方法】
・日光を浴びる30分前にTAEKOサンスクリーンを使用してください。
・容器を上下によく振り適量を手に取り、乾いたお肌にムラなくのばしてください。
・一度にたくさん塗るのではなく2、3回重ね塗りをすると効果的です。
・こまめに(特に、汗をかいた後、泳いだ後、タオルで拭いた後など)つけ直してください。
・あずき粒大を、額・両頬・鼻先・あごに少しずつ分けて肌にのせます。
・内から外へムラをつくらないように、やさしく伸ばし広げます。
これを2~3回繰り返し重ね塗りします。
※一度に塗らず、数回に分けて重ね塗りするのがポイントです。
【ご使用上の注意】
・お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
・お肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。
そのまま使用を続けると、症状を悪化させることがありますので、 皮膚専門医等にご相談されることをおすすめします。
○使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合
○使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合
・傷やはれもの、湿疹等、異常のある部位にお使いにならないでください。
・目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
【取り扱い上の注意】
極端に高温または低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないでください。ご使用後は、必ずしっかり蓋を閉めてください。また、いったん取り出した中身は容器の中に戻さないでください。乳幼児の手の届かないところに保管してください。
【製造販売元】伯東株式会社
▼店長の一言
季節の変わり目や、お肌がちょっとデリケートな時って、日焼け止め選びに迷いませんか?
このサンスクリーンは、お肌の負担になりやすい成分を徹底してフリーに。まるで保湿美容液を塗っているみたいにしっとり潤うのに、せっけんでスルッと落とせるのが本当にラクちんでお気に入りです。
敏感肌さんにはもちろん、「毎日使うものだからストレスフリーなものがいいな」という方にぜひ試してほしい1本です!